ラック関連の基礎用語(RoHS,ローズ指令等)

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基礎用語
【ラック関連】
●19インチラック
JIS規格やEIA規格で規格化されているマウントアングルを使ったサーバ等機器収納ラックの総称。19インチはW482.6mm。また、サーバラック(ラックマウント)の単位「1U」や「2U」は、格納する機器数を示す(1U=サーバの厚さが約4.45cmの事)。※ラックマウント型機器対応。
●据え置き型(タワー型)
「フロア型」、「ペデスタル型」とも呼ばれ、縦置き型のケース全般の事。サイズや形状の規定は特になく、プリンター、グループウェア、Webサーバ等で使用する小・中・大型サーバに対応できるケースがある。オプションで19インチラックにも装着できるタイプもある。
●ラックマウント型
19インチラックに装着できる機器。EIA規格でユーロマウントアングルに実装するインストレーションキットが添付されている事が多いが別売の場合もあるので注意が必要。タワー型より高密度に実装しやすく、Webサーバやディスク・エンクロージャ、ネットワーク機器など、同じラックマウント型ケースの機器を集中配置して管理できる。データセンターや通信事業者などを中心に普及し始め、企業での採用も増えている。
●ブレード型
2001年から登場した型。サーバの機能を、ブレード(刀身)のように細長い基板に実装し、別のエンクロージャに多数組み込むことができる。ラックマウント型より高密度にサーバを実装するために考案された。3Uラックマウント型ケースに20枚以上ものサーバ・ブレードを装着できる製品もある。
●CPUボックス
CPUとは、ラック業界の用語でパソコン本体を意味し、CPUボックスはパソコン本体を格納する箱。
●オーダーメイド
既製品のサイズ違いの製品、及び完全特注品。オーダーメイドのページ。
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